基本式
時間を引き算するときは、同じ単位にそろえてから差を取ります。
時間差 = 終了時刻 − 開始時刻
例:17:30 − 9:15 = 8時間15分。
下の計算ツールで試すときは、「時刻の差」タブに切り替えてから、開始時刻と終了時刻を24時間表記で入力してください。
時間を入力
時間時分秒
所要時間 1
所要時間 2
結果
合計時間
04:15:00
小数時間
4.25
合計分
255
時間と分を引き算する方法
終了時刻の分が開始時刻より小さい場合は、1時間を60分として借ります。
| 開始 | 終了 | 差 |
|---|---|---|
| 9:15 | 17:30 | 8時間15分 |
| 8:45 | 16:10 | 7時間25分 |
| 13:20 | 15:05 | 1時間45分 |
| 22:30 | 6:15 | 7時間45分 |
勤務時間では、まず時刻差を出し、そのあと無給の休憩時間を差し引きます。9:00から17:30は8.5時間、昼休み30分なら実働は 8.0時間 です。
日付をまたぐ場合
終了時刻が翌日の場合は、24時間を足してから引き算します。
22:30から6:15
- 22:30はそのまま22:30
- 翌日の6:15は30:15として扱う
- 30:15 − 22:30 = 7:45
夜勤、飛行時間、睡眠時間、イベントまでの時間でよく使います。
十進表記
給与計算や請求では、時間を十進表記にすることがあります。
| 時間 | 十進表記 |
|---|---|
| 15分 | 0.25 |
| 30分 | 0.50 |
| 45分 | 0.75 |
| 1時間15分 | 1.25 |
| 8時間30分 | 8.50 |
休憩を差し引く勤務時間にはタイムカード計算ツール、単純な勤務時間計算には勤務時間計算ツールも使えます。