芝生計算ツール
芝ロールや芝の種の必要量を、廃棄率と費用込みで見積もります。
芝生量の計算方法
まず庭の長さと幅から面積を求めます。芝ロールの場合は、必要面積に余裕分を加えて購入量を見積もります。
芝の種の場合は、面積に播種量を掛けて必要な種の重量を求めます。新しく芝生を作る場合と補修では、必要な種の量が変わることがあります。本ツールの初期値2 kg/100 m²(4 lbs/1000 sqft)は、ケンタッキーブルーグラスやフェスク類を配合した一般的な混合種の平均的な播種量です。既存の芝生への追いまき(補修)なら、その半分程度が目安になります。
端のカット、曲線部分、失敗分を考えると、芝ロールでは5〜10%程度の余裕分を見込むと安心です。本ツールの初期値は芝ロール5%、芝の種10%です。種の10%は、まきムラや鳥に食べられる分に加え、発芽率が一般に80〜85%程度であることを見込んだ値です。
庭づくりでマルチ、表土、砂利も必要な場合は、マルチ材計算ツールも使えます。
よくある質問
芝ロールはどれくらい余分に買うべきですか?
通常は5〜10%程度の余裕分を見込みます。曲線や障害物が多い庭では多めにすると安心です。
芝の種の量はどう決まりますか?
面積に播種量を掛けて計算します。新規施工か補修かで推奨量が変わる場合があります。
不規則な形の庭でも使えますか?
複数の長方形に分けて面積を計算し、合計すると近い見積もりになります。
費用も計算できますか?
はい。面積あたり価格または種の単価を入力すると総費用を計算できます。
メートル法に対応していますか?
はい。メートル法とヤードポンド法のどちらでも使えます。